車両内での男女の棲み分けによって痴漢と痴漢冤罪を減らす案

列車の車両には2つ以上ドアがあるが、車両内での痴漢と痴漢冤罪を減らすために、ドアを男性用と女性用に分けたらどうだろうか。

例えば、進行方向に対し、前方のドアを男性用、後方を女性用、3つ以上ドアがある車両では、さらに真ん中辺りのドアを男女同伴の人用にする。

車両のタイプによって効果の程度に差はあるだろうが、これで車両内での異性間の接触の頻度を減らすことができ、異性間の痴漢と痴漢冤罪は大幅に減るのではないか。

なにしろ頭の中だけで考えたことなので、うまく行くという確信はないが、効果を確かめるために実際に実験をしてみてはどうか。課題や問題点のあぶり出しもできるだろうし。

化学じゃないけれど、反応し易い「物質」は放しておくに限る。

 

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